SNA交流学習実践研究学会 第21回学術シリーズ(国際学術大会)開催のお知らせです。
昨年8月に「SNA交流学習実践研究学会」に名称を変更したことに伴い、
定期開催しております「研究会」も、「学術シリーズ」と名称変更いたしました。
【第1部】だけの参加、【第2部】だけの参加なども可能ですので、どうぞお気軽にご参加ください。
●参加申し込みフォーム:https://bit.ly/4xnghTi
※第3部「マッチングのための交流会」に参加ご希望の方は、
下記【第3部への参加条件・安全管理に関するお願い】をご一読の上、お申込みください。
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SNA交流学習実践研究学会(SNA-COIL)
2026年度 第21回 SNA-COIL学術シリーズ(国際学術大会)
大会主題:「社会の変容にともなうSNA交流学習の展望」
日時:2026年9月19日(土)9:30~17:20(韓国・日本時間 UTC+9)
開催方法:オンライン(Zoom)
<第1部 国際学術講演会>
9:30 開場
9:40~10:00 開会式
10:05~11:05 基調講演
村上吉文先生「AI時代のソーシャルネットワーキングアプローチ」
11:10~12:00 主題講演
澤邉裕子先生「何が人をつなぐのか―絵本を媒介とした交流学習の新たな可能性―」
<第2部 学術会議>
13:00~13:40 企画発表
検校裕朗先生、諏訪昭宏先生、三國喜保子先生 「SNA-COILにおける交流学習の広がりと継続―マッチングシステム・交流会の追跡調査を通して―」
13:45~14:25 一般発表1
森康眞先生「リンガフランカとしての日本語交流学習の可能性:日本語専攻学生による非母語話者間交流の実践から」
14:30~15:10 一般発表2
山本久仁子先生・岩田慶子先生「国境を超えるには―コロナ禍のオンライン交流から見えてきた日本の公教育とSNA COILの可能性― 」
<第3部 特別企画>
15:20~17:20 交流学習マッチングのための交流会「繋活(つなかつ)」
第3部は、公教育機関等で語学・国際交流等のクラスを担当しており、ご自身の学生・生徒のための交流相手(パートナー校・クラス)を探している教育関係者を対象とした実践的なマッチングの場です。
※「将来的な交流学習に向けた情報収集・見学」を目的とされる教育関係者の方のご参加も可能です。
※ビジネス・営業活動・勧誘目的でのご参加、および教育関係者以外のご参加は固くお断りいたします。
【第3部への参加条件・安全管理に関するお願い】
安心・安全な対話空間を確保するため、以下の運用を徹底いたします。ご理解とご協力をお願い申し上げます。
・定員:先着20名
・対象:現在クラスを担当している、または将来的に交流学習を検討されている教員・教育関係者(参加者の方には事前アンケートを送付予定ですのでご協力ください)
・参加時のルール:
当日は「実名」および「所属機関名」の表示、ならびに「原則カメラON」でのご参加が必須となります。
お申込情報と表示名が異なる場合や、所属が確認できない場合は入室をお断り(待機室にて一時待機)することがございます。
趣旨にそぐわない言動、ビジネス・勧誘目的の発言、または運営の指示に従っていただけないと判断した場合は、運営委員の判断によりご退出いただきます。
※定員が限られているため、お申し込み後に参加できなくなった場合は、キャンセル待ちの方へのご案内のため、できるだけ早めに事務局までご連絡ください。
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今年度の交流学習マッチングシステムへのご登録も随時募集しております。
詳細は本学会ホームページ「活動」ページよりご確認ください。
https://sites.google.com/view/snakorea/%E6%B4%BB%E5%8B%95
皆様のご参加をお待ちしております。

