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論文投稿要領

▣ 投稿要領

1. 使用言語

論文は韓国語、日本語または英語で作成する。

2. 使用環境

原稿は󰏧󰏰を使用して作成することを原則とし、󰏧󰏰で入力できない漢字及び記号、図表などは他の紙面で提出する。但し、外国在住などの理由で、󰏧󰏰を使用できない場合はMSワードを使用して作成する。

3. フォント

韓国語は「新明朝」、日本語は「新明朝略字」を原則とする。但し、MSワードの場合、韓国語は「明朝」、日本語は「MS明朝」で作成する。

4. 原稿分量

学会で規定した論文作成要領に従って、図及び表を含めて16ページ程度とするが、12ページ未満及び20ページを超過した場合は受け付けないことを原則とする。最終的な掲載論文の分量が20ページを超過する場合、追加掲載料を負担する。

5. 論文内容

次の順序に従い、フォント及び体裁は論文作成要領を参考にする。

  • ① 論文題目
  • ② 著者名:著者名には脚注に所属、職位、細部専攻を記入する。(論文作成例 参照) 2人以上の共同論文の場合、第1著者を先頭に書き、必要な場合、脚注で著者の所属及び細部専攻の後に“(第1著者、交信著者)”と明示する。
  • ③要旨:要旨(題目含む)は最初のページと最後のページにそれぞれ作成する。論文の最初のページの要旨は300語程度の英語(必須)で作成し、論文の最後のページの要旨は600字程度の分量で英語を除いた論文の本文と異なる言語で作成する。(例:論文の言語が日本語の場合は韓国語、論文の言語が韓国語の場合は日本語にする)
  • ④ 研究分野:二つの要旨に投稿論文の研究分野を例に示した分野の中から選択し、明示する。
    (例 : 音声学(Phonetics)、音韻論(Phonology)、統辞論(Syntax)、形態論(Morphology)、意味論
    (Semantics)、語彙論(Lexicology)、語用論(Pragmatics)、社会言語学(Sociolinguistics)、
    日本語教育(Japanese Education)、日本語史(Japanese History)、その他の日本語学
    (Other Japanese Studies))
  • ⑤キーワード:二つの要旨に論文の内容を含みうる5つ以内の主題語を要旨と同一の言語で提示する。
  • ⑥ 本文
  • ⑦ 注:本文の内容を補充する必要がある場合、脚注を作成する。
  • ⑧ 用例出典:原則的に用例の出典を明らかにする。
  • ⑨参考文献:著者名を基準にして韓国語、日本語、英語の順で作成し、書誌情報は著者名、年度、論文または著書名、論文の場合は掲載誌の巻号、発行機関、ページ数の順で漏れなく記載する。同一著者の文献が二つ以上ある場合、年次順に作成し、二つ目の文献からは著者名の代わりに下線を用いる。
    例: 김정수(2003)「한일어 조사대조」『일본어학연구』6 한국일본어학회 pp.1-5
    (2004)「일본어 대우표현의 특징」『일본어학연구』10 한국일본어학회 pp.1-5
    高橋太郎(1969)「すがたともくろみ」『日本語動詞のアスペクト』麦書房 pp.1-5
    Rakoff,L.(1973) Language and Women's Place. Language in Society, NY: Harper Colophone Books, pp.1-5
6. 図及び表

すべての図は下段中央に、表は上段中央に<図1>、<表1>のように表示し、必ず題目を記入する。

7. インターネット資料

インターネット資料を用例出典及び参考文献として利用した場合、URLの後ろに検索年月日を明示する。(例: http://www.jlak.or.kr/ (検索日: 2014.3.20))

8. 外来語表記

ハングル正書法の外来語表記法に従う。



▣ 審査料及び、掲載料入金要領


[要旨発刊費]

■ 入金期限:学術発表の発表要旨の投稿締切日(または発表当日)

■ 金額: 10,000ウォン


[審査料]

■ 入金期限:論文投稿締切日

■ 金額: 60,000ウォン


[掲載料]

■ 入金期限:掲載用原稿の提出締切日

■ 英語要旨文校正費: 2万ウォン(投稿者負担)

■ 金額:

学会発表論文: 一般論文(10万ウォン), 研究費受託論文(20万ウォン)

無発表論文 : 一般論文(20万ウォン), 研究費受託論文(30万ウォン)

※但し、最終的な掲載論文の分量が20ページを超過する場合は1ページあたり1万ウォンを追加で負担する。


[入金口座]

■ 口座番号 : 国民銀行 014301-00-002268 (殷守希<韓国日本語学会>)

※入金時に送金者の氏名及び送金内容を必ず記載すること(例: 山田太郎 審査料)


[審査及び掲載用論文提出先]

本学会オンライン投稿システム(http://jlak.jams.or.kr)から提出する。