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沿革

学会の創立に至るまで



 わが国には、類似した性格をもつ日本語日本文学関連の総合学会が七つ存在する。これに対して日本学界では、今日のような専門化時代では、学会も各専攻別の専門学会が必要だという認識を持つ人が増えてきており、近年、このことを痛感する人々が増え続けている。  韓国日本語学会は、日本語を専門的に研究する専門学会の必要性を痛感する研究者たちの発議によって、1999年4月に創立の可能性における議論があったのを皮切りに、その後、幾度に渡る意見の収斂を経て、1999年8月に発起人を募り、1999年9月18日に正式に発足するに至った。 当学会は、専門学会の必要性に共感するすべての日本語学研究者及び日本語教育者の参加を期待しており、賛同したすべての人と共に、わが国の日本語学究ならびに日本語教育との発展に力を合わせていく所存である。

創立 経過報告

1. 第1回 会合: 1999. 4. 23(金) 大田産業大学校(ハンバット大学校) 多くの先生方が集まり、日本語学について広く深く研究する専門学会を結成する必要性について意見を交わし、より多くの先生方の意見を伺うことにする。
2. 第2回 会合 : 1999. 5. 1(土) 高麗大学校 日本語学専門分野の学会に関心を寄せる先生方が集まり、日本語学を専門とする学会の結成が必要であることを確認する。より多くの意見の収斂を図るために、周囲の先生方にも参加を呼びかけて、第3回会合を行うことにする。
3. 第3回 会合 : 1999. 5. 22(土) 大田産業大校(ハンバット大学校)  多くの先生方が集まり、日本語学を専門とする学会の結成が必要であることを再三確認したうえで、他学会との関係について議論し、日本語学を専門とする学会の性格や特徴などについて討論する。そして、専門学会を創立するという前提のもとに、学会の運営についての意見を活発に交わし、学会創立のための発起人募集や創立の時期などを決め、学会創立推進委員会を構成する。
4. 第4回 会合 : 1999. 7. 3(土) 大田産業大学校(ハンバット大学校) 学会創立推進委員を中心に、発起人及び創立総会の準備に必要な事項について討議し、推進項目をさだめて分担する。
5. 第5回 会合 : 1999. 8. 13(金) 大田産業大学校(ハンバット大学校) 学会創立推進委員を中心に、推進事項の分担内容を確認し、発起人及び創立総会を開催する上でのの準備事項について討議する。
6. 第6回 会合 : 1999. 9. 11(土) 啓明大校 学会創立推進委員を中心に、発起人及び会員加入意思についての返信の有無及び、創立大会に関する準備物についての確認をする。
7. 創立総会: 1999.9.18(土) 大田産業大校 (ハンバット大学校) この創立総会をもって、専門学会として正式に発足する。
8. 初代会長に尹幸舜(ハンバット大)教授就任(1999.9.18)

学術大会

1. 第1回 学術発表大会:2000年3月25日、世宗大
2. 第2回 学術発表大会:2000年9月23日、韓南大
3. 第3回 学術発表大会:2001年3月31日、建國大
4. 第4回 学術発表大会:2001年9月22日、釜慶大
5. 第5回 学術発表大会:2002年3月30日、誠信女子大
6. 第6回 学術発表大会:2002年9月28日、湖南大
7. 第7回 学術発表大会及び国際学術発表大会:2003年3月21~22日、祥明大
8. 第8回 学術発表大会:2003年9月20日、京畿大
9. 第9回 学術発表大会:2004年3月27日、東國大(慶州キャンパス)
10. 第10回 学術発表大会:2004年9月18日、誠信女子大
11. 第11回 学術発表大会:2005年3月26日、祥明大(天安キャンパス)
12. 第12回 学術発表大会:2005年9月24日、慶熙大
13. 第13回 学術発表大会:2006年3月26日、東義大
14. 第14回 学術発表大会:2006年9月23日、東國大
15. 第15回 学術発表大会:2007年3月31日、嶺南大
16. 第16回 学術発表大会:2007年9月29日、明知専門大
17. 第17回 学術発表大会:2008年3月29日、建國大
18. 第18回 学術発表大会:2008年9月20日、培華女子大
19. 第19回 学術発表大会:2009年3月21日、東國大(ソウルキャンパス)
20. 第20回 学術発表大会:2009年9月19日、建國大
21. 第21回 学術発表大会:2010年3月20日、誠信女子大
22. 第22回 学術発表大会:2010年10月9日、韓國外大
23. 第23回 学術発表大会:2011年3月19日、建國大
24. 第24回 学術発表大会:2011年9月17日、誠信女子大
25. 第25回 学術発表大会:2012年3月24日、祥明大(ソウルキャンパス)
26. 第26回 学術発表大会:2012年9月15日、ハンバッ大
27. 第27回 学術発表大会:2013年3月23日、東國大(ソウルキャンパス)
28. 第28回 学術発表大会:2013年9月28日、ハンバッ大
29. 第29回 学術発表大会:2014年3月23日、白石藝術大
30. 第30回 学術発表大会:2014年9月20日、カトリック大
31. 第31回 学術発表大会:2015年3月21日、徳成女子大
32. 第32回 学術発表大会:2015年9月19日、韓國放送大
33. 第33回 学術発表大会:2016年3月19日、カトリック大
34. 第34回 学術発表大会:2016年9月24日、東國大(ソウルキャンパス)
35. 第35回 学術発表大会:2017年3月18日、忠南大
36. 第36回 学術発表大会:2017年9月23日、白石藝術大
37. 第37回 学術発表大会:2018年3月24日、東國大(ソウルキャンパス)
38. 第38回 学術発表大会:2018年9月15日、中央大(ソウルキャンパス)
39. 第39回 学術発表大会:2019年3月23日、明知専門大
40. 第40回 学術発表会:2019年9月21日、聖潔大

執行部

初代 1999年9月8日 韓国日本語学会 創立総会(大田産業大)初代会長:尹幸舜(ハンバット大) 副会長:閔光準(建國大)
第2代 2001年9月22日 韓国日本語学会 定期総会(釜慶大)会長:康仁善(聖公会大) 副会長:梁慶模(木浦大)・趙南星(ハンバット大)
第3代 2003年9月20日 韓国日本語学会 定期総会(京畿大)会長:洪珉杓(啓明大) 副会長:廬明姫(東國大)・金玉任(誠信女子大)
第4代 2005年9月24日 韓国日本語学会 定期総会(慶熙大)会長:廬明姫(東國大) 副会長:梁慶模(木浦大)・蔡京希(培華女子大)
​ 第5代 2007年9月29日 韓国日本語学会 定期総会(明知専門大)会長:閔光準(建國大) 副会長:裵錫柱(慶州大)・蔡京希(培華女子大)
第6代 2009年9月19日 韓国日本語学会 定期総会(建國大)会長:金玉任(誠信女子大) 副会長:鄭相哲(韓國外大)・朴海煥(淑明女子大)
第7代 2011年9月17日 韓国日本語学会 定期総会 (誠信女子大)会長:趙南星(ハンバット大) 副会長:李暻洙(韓國放送大)・韓先熙(祥明大)
第8代 2013年9月28日 韓国日本語学会 定期総会(ハンバット大)会長:李暻洙(韓國放送大) 副会長:姜錫祐(カトリック大)・金俊淑(白石芸術大)・酒井真弓(徳成女子大)
第9代 2015年9月19日 韓国日本語学会 定期総会(韓國放送大)会長:姜錫祐(カトリック大) 副会長:金慶惠(仁川大)・朴海煥(淑明女子大)
第10代 会長に李吉鎔教授(中央大)、副会長に盧妵鉉教授(徳成女子大)、黄永熙教授(漢陽サイバー大)、早矢仕智子教授(大眞大)、高慧禎教授(カトリック関東大)、南得鉉教授(明知専門大)就任 (2017年9月23日 韓国日本語学会 定期総会、白石芸術大)
第11代会長に黄永熙教授(漢陽サイバー大)、副会長に盧妵鉉教授(徳成女子大)、蔡盛植教授(高麗大)、郭銀心教授(京畿大)、李埈瑞教授(聖潔大)、角ゆりか教授(明知大)就任 (2019年9月21日 韓国日本語学会 定期総会、聖潔大)

主要変動事項

会則改定 2001年9月22日 定期総会
会則改定 2003年9月20日 定期総会
登載候補学術誌の認定 2003年9月 登載候補学術誌(韓國学術振興財団)
会則改定 2005年9月24日 定期総会
登載候補学術誌の認定 2005年9月 登載候補学術誌(韓國学術振興財団)
会則改定 2007年9月29日 定期総会
登載候補学術誌の認定 2008年9月 登載候補学術誌(韓國学術振興財団)
登載候補学術誌の認定 2011年9月 登載候補学術誌(研究財団)
新ホームページ開設 2014年3月1日
オンライン論文投稿審査システムJAMS 2.0導入 2015年10月30日

- 学術誌の発行 -

『日本語究』第1輯 (1999.12.31)刊行
『日本語究』第2輯 (2000.9.20)刊行
『日本語究』第3輯 (2001.3.20)刊行
『日本語究』第4輯 (2001.9.20)刊行
『日本語究』第5輯 (2002.3.20)刊行
『日本語究』第6輯 (2002.9.20)刊行
『日本語究』第7輯 (2003.3.20)刊行
『日本語究』第8輯 (2003.9.20)刊行
『日本語究』第9輯 (2004.3.20)刊行
『日本語究』第10輯 (2004.9.20)刊行
『日本語究』第11輯 (2004.12.20)刊行
『日本語究』第12輯 (2005.3.20)刊行
『日本語究』第13輯 (2005.9.20)刊行
『日本語究』第14輯 (2005.12.20)刊行
『日本語究』第15輯 (2006.3.20)刊行
『日本語究』第16輯 (2006.9.20)刊行
『日本語究』第17輯 (2006.12.20)刊行
『日本語究』第18輯 (2007.3.20)刊行
『日本語究』第19輯 (2007.9.20)刊行
『日本語究』第20輯 (2007.12.20)刊行
『日本語究』第21輯 (2008.3.20)刊行
『日本語究』第22輯 (2008.9.20)刊行
『日本語究』第23輯 (2008.12.20)刊行
『日本語究』第24輯 (2009.3.20)刊行
『日本語究』第25輯 (2009.9.20)刊行
『日本語究』第26輯 (2009.12.20)刊行
『日本語究』第27輯 (2010.3.20)刊行
『日本語究』第28輯 (2010.9.20)刊行
『日本語究』第29輯 (2010.12.20)刊行
『日本語究』第30輯 (2011.3.20)刊行
『日本語究』第31輯 (2011.9.20)刊行
『日本語究』第32輯 (2011.12.20)刊行
『日本語究』第33輯 (2012.3.20)刊行
『日本語究』第34輯 (2012.9.20)刊行
『日本語究』第35輯 (2012.12.20)刊行
『日本語究』第36輯 (2013.3.20)刊行
『日本語究』第37輯 (2013.9.20)刊行
『日本語究』第38輯 (2013.12.20)刊行
『日本語究』第39輯 (2014.3.20)刊行
『日本語究』第40輯 (2014.6.20)刊行
『日本語究』第41輯 (2014.9.20)刊行
『日本語究』第42輯 (2014.12.20)刊行
『日本語究』第43輯 (2015.3.20)刊行
『日本語究』第44輯 (2015.6.20)刊行
『日本語究』第45輯 (2015.9.20)刊行
『日本語究』第46輯 (2015.12.20)刊行
『日本語究』第47輯 (2016.3.20)刊行
『日本語究』第48輯 (2016.6.20)刊行
『日本語究』第49輯 (2016.9.20)刊行
『日本語究』第50輯 (2016.12.20)刊行
『日本語究』第51輯 (2017.3.20)刊行
『日本語究』第52輯 (2017.6.20)刊行
『日本語究』第53輯 (2017.9.20)刊行
『日本語究』第54輯 (2017.12.20)刊行
『日本語究』第55輯 (2018.3.20)刊行
『日本語究』第56輯 (2018.6.20)刊行
『日本語究』第57輯 (2018.9.20)刊行
『日本語究』第58輯 (2018.12.20)刊行
『日本語究』第59輯 (2019.3.20)刊行
『日本語学研究』第60輯(2019.06.20)刊行
『日本語学研究』第61輯(2019.09.20)刊行
『日本語学研究』第62輯(2019.12.20)刊行
『日本語学研究』第63輯(2020.03.20)刊行